「日社済社会福祉助成事業」

 成人期障害者の発達と生活・就労支援のあり方(実践研究)

かたつむり共同作業所では、日本社会福祉弘済会様の助成で、2009年度以下のように6回の職場内研修を実施しました。
 講師は、元立命館大学教授の両角正子氏です。両角先生は、発達心理学を研究され、私たちの海南市における乳幼児検診、特に障害児の早期発見と療育を進められた方です。
 当時、先生にお世話になった多くの方が、この施設を利用しています。
 私たちは、利用者一人一人の障害をより深く理解し、家族や学校地域の中でどのように成長し、今後どのように生活をしていくのか、私たちの支援が確かな支援につなげられるようこの研究を進めました。

第1回6月6日(土) 職員との意見交換・今後の取り組みの意思統一
第2回7月4日(土) モデルケースについて、実践的な検討を行い今後の取り組みの方向を職員で確認する。
第3回9月5日(土) この間に聞き取りを行ったケースの数例を検討・ためる
第4回10月17日(土) ケース検討
第5回11月14日(土) ケース検討、研究成果をまとめる方向確認
第6回12月12日(土) 実践研究の大筋まとめをする

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